英単語のすゝめ

 英語学習法や英語に関するあれこれ

英検準1級の語彙問題の突破口②

前回に引き続き英検準1級の語彙問題を解く上でのテクニックについて。

 

今回は、このパターンの時はこの選択肢を選ぶと正解する確率が高まる!というテクニック。

 

英検2級〜1級にかけては語彙問題のセクションでも、語彙問題と言いつつもある意味、読解問題のような語彙問題が出される。

なので語彙を一生懸命覚えても、文脈を理解する力も必要になってくる。

 

2級や準1級を目指して勉強している生徒たちがよく言うことは、「選択肢の語彙どころか、選択肢を入れる文章自体が何を言っているのかさっぱり分からない」ということ。

 

 

 

そこで、文脈をある程度理解する力も必要だが、文脈だからこその決まりきったパターンがあるのも事実。

 

 

 

以下、準1級のこのパターンの時はこの語彙を選ぼうの一部を紹介します。

 

文中に以下のフレーズがある場合

◆historical events(歴史上の出来事)→ chronological(年代順の)

◆license(免許)→ expire(有効期限が切れる)

◆bath(風呂), whole body(体全部)→ immerse(浸す)

◆crop(作物), farmar(農家), harvest(収穫)→ cultivate(耕す)

◆volcano(火山)→ dormant(休止状態の)

 

一部しか紹介できていませんが、文脈だからこそ関連する語に着目して解いてみるのも一つの手です。

文章をざっと読んだだけである程度、選ぶべき選択肢が絞れるのであとは文脈をしっかり読んで確実に正解を選ぶだけ。